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R-CAP for teens

R-CAP for teensを使った活用事例

実際の学業の中でR-CAP for teensがどのように用いられているか、
実例を先生の声とあわせてご紹介します。

活用事例

文理選択にR-CAP for teensを利用

AL型授業サマリーPDF
産業能率大学教授 小林昭文先生監修によるAL型R-CAP授業を先生自ら行ったデモ授業映像です。
グループで生徒同士が活発なコミュニケーションを行う取組としてご参考ください。
AL型授業映像の視聴が可能です!

※映像はtypeSを利用していますが、typeGでも同様に利用可能です。

文理選択にR-CAP for teensを活用

文理選択にR-CAP for teensを活用
担当の先生より

高校1年生ぐらいだと目指す職業が決まっていない生徒も多く「職業はこれに興味があるけど学問はこっち」と職種と学問が結びつかない生徒も多い。R-CAP for teensは自分の好きな学問をきっかけにその先にどんな職業があるのか考える手助けになったり、聞いたことのない職業(たとえばアクチュアリーやアントレプレナーなど)を調べることで、広い意味で職業をみることができる。この職業に就くにはこの学問でもいいのだ、など文理選択において幅広く考えるための材料になっている。

総合的な学習の時間の中で活用

総合的な学習の時間の中で活用
担当の先生より

分析の自己作業を通じて、資料の結果を写しながら、将来の職業などを具体的には考えていない1年生が「自分はこういったことが向いているんだな」といった興味から気付きを得ることが重要だと感じています。
夏休み前後で、グループごとに社会人訪問を行いますが、事前にR-CAP for teensで職業意識が高まり、仕事というものをある程度知ってから訪問する点に意味があると思います。取材先はアルバイト先や親の職場など気安く行ける所ですが、取材した結果をグループごとに新聞にまとめてクラスや学年に発表することを通じて、総合的な学習の時間の目標である「自分の進路について自ら考え、学び、判断する」事を学んでいきます。

社会人による講演会とセットでR-CAP for teensを活用

担当の先生より

いきなり将来像を考えようと言っても高校生には唐突過ぎるので、事前学習として「社会人の講演会」を行い、仕事の楽しさや将来を考える事の楽しさを知らせようと考えました。そのあとに、興味が持てる職業を明確にし、さらに生徒がお互いの違いに気づき自分らしさを確認することを目的とし、いろいろな職業の内容を簡単にまとめた資料を読んで、自分が考えたことを発表しあうとグループワークを実施。
その上で事前に受験していたR-CAP for teensを使い、ワークシートを使って客観的に自分のことをみつめ、結果からどんな気付きがあったか整理しました。ワークシートを使う事は読んで感じたことを言葉にすると言う点でとても大事な作業だと考えます。

R-CAP for teensの結果で面談が変わった!

担当の先生より

学力試験の結果と、R-CAP for teensの結果をすりあわせて面談を行っています。自分の進みたい方向と学力が一致すればいいのですが、そうでない場合にはどういった学習をしていったらいいのか、もしくは本当に目指していいのか、生徒が自分で自分の甘さに気付くことで学習方法を真剣に考えるなど、それまでの学力データだけの面談と違い、具体的な職業や学問を元に将来を考えられるようになることで、客観的な話し合いが可能になりました。R-CAP for teensを導入したことで、「何をしたいのか」という部分について、ゼロから話し合いを進める必要がなくなり、現実的で生徒の希望にそった進路指導に近づけるようになったと思います。

Q&A

生徒さんの受験結果に対する疑問にお答えをご用意しました。
より深くご理解いただくためのヒントにもなります。